2016年11月25日

少年サッカーに関係するルール改正

【重要】下記は最近改定されたルール改正です。不明な点はコーチ陣に確認してください。


2016/2017年競技規則改正の概要(少年サッカーに関係するものを抜粋、および改定のない部分は割愛しています)               

                     

3条 競技者(新しい条文名)    

  • 交代要員が(スローインなど)プレーの再開を行うことはできるが、一度フィールドに入らなければならない。

4条 競技者の用具    

    • ソックスの外側を覆うテープまたはその他の材質を着用する場合、ソックスと同色でなければならない。
    • 偶発的に靴やすね当てが脱げてしまった競技者は、次にプレーを停止するときまでプレーすることができる。
  • アンダーショーツは、ショーツの主たる色または裾と同色でなければならない。チームは全員同じ色の服装を着用しなければならない。

8条 プレーの開始および再開  
  • キックで再開する場合、ボールを明らかに動かしてインプレーにしなければならない。
  • ックオフのとき、ボールをどの方向にでもけることができる(これまでは、前方のみ)。

11条 オフサイド        
  • ハーフウェーラインはオフサイドに関して“両方のハーフに含まれない(中立)”。競技者は相手競技者のハーフにいなければオフサイドにならない。
  • オフサイドによって与えられたフリーキックは、(ボールが蹴られたときの位置でなく)反則となったところで(自分たちのハーフであっても)行う。

12条 ファウルと不正行為       

  • ペナルティーエリアで決定的な得点の機会を阻止する反則は、(レッドカードではなく)イエローカードで罰せられることがある。
  • 乱暴な行為をしようとすれば、接触がなくてもレッドカードが示される。
  • 相手競技者にチャレンジしていないとき、相手競技者の頭や顔を打てばレッドカードが示される。

14条 ペナルティーキック        

  • ゴールキーパーが違反を犯し、ペナルティーキックをやり直すことになったときは、ゴールキーパーは警告される。

16条 ゴールキック     

  • ゴールキックを行うときにペナルティーエリア内にいた相手競技者は、他の競技者が触れるまでボールをプレーすることができない。



posted by kiyose-fc1 at 09:33| Comment(0) | おしらせ
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